岐阜で落ち着ける珈琲屋さん!自家焙煎 珈琲物語

私の気に入ったコーヒー店は岐阜県本巣市にある自家焙煎 珈琲物語という店です。

比較的小さな珈琲店ではありますが、マスターのこだわりがたくさんある素敵な店です。まず外観がレンガ調でどこか懐かしいような入りやすい店舗です。中に入ると右側が禁煙席、左側が喫煙席と分煙もされていて今の時代のニーズに応えていますね。

正面にはカウンターがありウェッジウッドなどの有名ブランドをはじめとするコーヒーカップとソーサーがたくさん棚に飾られています。多分150200組はあるのではないかと思います。正面にその光景が飛び込んでくるので思わずおぉと感嘆の声が出てしまいます。

コーヒーはというと自家焙煎でマスターがオリジナルの焙煎方法を考え、ブレンドまでしています。また、世界各国の豆もとり揃えています。有名なブラジルやグアテマラといった中南米産はもちろんのことアフリカのキリマンジャロやインドネシアといったちょっと凝った豆もありますし、マイナーなところで言うと中国だったり中東方面の豆もあったりします。

すべてを飲んでいるわけではないですが色々な国の豆を飲み比べてみたいと思います。

本日のオススメコーヒーは50円引きでいただくことができるのでそれを毎回飲めば色々楽しめると思いました。また、次回お世話になりたいと思います。

陶器の本場!岐阜県の多治見にある珈琲屋さん [きんぎょ]

岐阜県の珈琲屋さんめぐりの2軒目は「きんぎょ茶屋」さんです。

このお店は志野・織部焼などの陶器で有名な岐阜県多治見市にあります。ですので食器は趣のある陶器にて提供されます。店名である「きんぎょ」にちなんだハンドメイド作品や、おしゃれな雑貨も販売されています。

陶器は時には破格の値段(無料の場合も!)で店頭販売される時もあり、お店に行ったならばぜひチェックして頂きたいと思います。スタッフはみなさん女性でした。和のイメージで統一されたインテリアで、照明も明るすぎず暗すぎず、こじんまりとしていてとても落ち着いた雰囲気です。着物の柄のようなテーブルランナーやコースター、飾られた華蓮なお花なども雰囲気があります。

コーヒーは、オリジナルの焙煎豆を使用し、一杯一杯サイフォンにて提供されます。ゆっくりとした時間の中、とてもおいしく頂けます。他におすすめポイントは食事です。モーニングはサンドイッチやトーストなどから選べます。日替わりランチもおすすめで、ご飯は五穀米、和食のおかずです。

ミニシフォンケーキとフルーツのデザートもつきます。土日・祝日も休日ランチプレートがあります。コーヒー単体の味はもちろんですが、料理にとても合っていて食後のコーヒーにありがちな「飲みごたえがない」ということはまずありません。紅茶は2杯分、ポットにいれて提供されます。

またぜんざいやあんみつなどの甘味もあり、女子にはうれしいメニューです。こちらは季節にちなんだ限定プレートもあります。こうした甘味でもコーヒーの味を邪魔しないところが、コーヒーにこだわる方にもおいしく召し上がって頂けると思いますよ。

40年以上続く老舗コーヒーショップ!待夢珈琲店

せっかく岐阜を訪れたので、美味しそうな珈琲屋さんを巡ってきました。

岐阜県瑞浪市の国道19号沿いから少し入ったところにある「待夢珈琲店」さんです。こちらのお店では店内で美味しいコーヒーを楽しめる上、自家焙煎されたお気に入りのコーヒー豆を買うことが出来ます。

40年の老舗で、インターネットという情報網のない私の子どものころでも口コミで「おいしい」と有名でしたので、今回はこちらのお店に決定。

ここで提供される豆はマスターが海外へ直に買い付けに行き、その目で確かめている厳選された豆だそうです。

長年のファンが多いのか、訪れる年齢層は高めです。なので店内はゆっくりとした時間が流れ、落ち着いた雰囲気です。アンティークの雰囲気の中、運ばれてくるのはひとつづつ違うカップに入ったコーヒーです。入れ物ひとつまでこだわりを感じるものいいですね。

コーヒーメニューはオーソドックスなウィンナー、シナモンコーヒーなどの他にバター入り、黒糖入りなどアレンジされているものがあり、初めて訪れた人は驚いてしまうのではないでしょうか。中にはラム酒入り、ブランデー、リキュールなどを入れた大人向けのコーヒーメニューも。

どれもコーヒーととても相性よくブレンドされ「次に来た時は他のも飲んでみたい」という気持ちにさせます。コーヒーの他に軽食・スイーツなども注文できますし、ケーキは自家製です。こちらもおすすめです。

こちらでは4段階での分類によって焙煎されていますが、焙煎度合いによって風味にどう変化を及ぼすかなども説明書きがあります。初心者にもコーヒーを楽しみやすく、マスターの人柄を感じさせるどこまでも丁寧なお店です。焙煎豆はインターネットを通しても買えますよ。

夏休みに岐阜へ!名物のあゆの塩焼きを堪能

先日、夏休みにみんなで岐阜県に行ってきました。

岐阜県には、長良川をはじめいくつかの川で、天然鮎が生息しており獲ることができ、名物となっています。一番有名なのは、長良川の鵜飼いでしょうか。船の上で鵜庄が鵜を操り、鮎を獲るところを観ることができます。また、鮎を味わえるお店もたくさんあります。

上流の方が多いでしょうか、川沿いにはヤナと呼ばれる季節限定で鮎を味わうことができるお店もあります。中には、稚鮎釣りや鮎のつかみ取りができ、それをすぐに唐揚げや塩焼きなどに調理をしてくれたりするお店などもあります。川遊びも出来るところがあったりと、子供からお年寄りまで、美味しい鮎を味わい、楽しむことが出来ます。海の無い岐阜県、夏と言えばやっぱり川です!

鮎と言えば「塩焼き」と連想される方が多くいらっしゃると思います。しかし、このヤナでは他にも数多くの鮎料理を味わうことが出来ます。まず、鮎のお刺身。これはお寿司屋さんなどでもあまり見かけませんし、鮎が新鮮だからこそ味わえるものだと思います。癖もなく歯ごたえもあり、新鮮なので臭みもありません。

煮付けにフライ、酢の物や南蛮漬け、甘い味噌を塗った田楽。鮎づくしのフルコースも味わえます。

鮎のフルコースの最後には、鮎雑炊です。さっぱりとした雑炊は、鮎の香りと旨味が広がります。そんな、鮎ばかり何びきも食べられないわ。と思われるかたもいらっしゃると思います。しかし、これがペロリと食べられてしまうのです!

夏は是非、岐阜県に訪れるのをお勧めします。

軽食を食べたい時に訪れる珈琲哲学

友達や家族など大好きな人たちとのんびりと過ごしたい時に利用させて頂いているのが珈琲哲学さんです。

コーヒーもいいですが窯焼きピザもありこれがまたやめられないおいしさ。ランチのコース充実もコーヒーショップなのにかなり品数が豊富です。定番のマルゲリータからスイーツ的な4種のチーズにはちみつをかけて食すものまでどれを食べても外れなし。サラダのドレッシングも濃ゆすぎずもりもり野菜を食べたくなるお味です。ついつい食べ過ぎたいますが、食後のコーヒーもゆっくり楽しめます。

喫茶だけの時はパフェやジュースもあるので子ずれのままでも大丈夫。

店員さんは私が利用するときはお若い目の方が多いですが、ガチャガチャした感じでもなく行き届きすぎな感じのかたもいらっしゃらないように見受けられました。

ただし主張しないとほっといてくれてしまうときがあるので、そんな時は主張したらきちんと応対してくれます。しょっちゅうお水を次の来たりすぎずに私には快適でちょっとご褒美の時に利用しています。

軽井沢の人気コーヒーショップ 丸山珈琲店

最近では軽井沢にも外国人観光客が増えてきました。経済が発展するのはとても嬉しいのですが、ゆったりと落ち着ける場所が減ってきているのは少し寂しいですね。そんな私がゆったりできる場所がコーヒーショップの「丸山珈琲」さんです。

珈琲ブームになる前から、「軽井沢といえば丸山珈琲」「珈琲といえば丸山珈琲」と言われたほどの名店なのです。現在は珈琲ブームとなっていますが、このブームへの貢献度も大きいお店ではないかと思います。珈琲そのものは、かなりの種類があって、それなりのものから、美味しいものまでいろいろ。けっしてマニアックな店ではないので味に過剰な期待は禁物ですが、楽しくて心地いい時間は約束してくれます。

そして、私のこのお店でのおすすめは「カプチーノ」です。丸山珈琲店さんのカプチーノは美味しいエスプレッソの味とキメ細かなミルクが見事に融合して、完璧なカプチーノなのです。今まで飲んだカプチーノの中でもこのおみせのカプチーノが一番美味しいと思っています。フレンチプレスも人気みたいですが、私は好みではないのであまり頼みません。

、このカプチーノと共にレモンのシフォンケーキもいただくのが日課となっています。これがまた絶妙にマッチして美味しいのです。店の雰囲気、店員さんの感じの良さ、全てにおいて完璧なのが、この丸山珈琲店さんなのです。

コーヒーの味はあまり詳しくない私ですが、本当に今までで一番おいしいと思うコーヒーでした。味に幅があって深みがある、そんな感じでした。

軽井沢というシチュエーションは、それだけで美味しいという雰囲気を醸し出したり、おしゃれという感覚があるのですが、その中身も最高なのです。

あなたにとって美味しいコーヒーとは?

最近、どんどん寒くなってきています。こんな寒い日でも軽井沢の旧軽井沢銀座にはいろんな場所から集まってきた観光客がいます。そんな軽井沢に訪れる観光客に人気のお店が腸詰屋さんです。こちらは軽井沢に数店舗あるウィンナーやさんです。食べ歩きやイートインなどが人気です。ぜひ、軽井沢に来たらチャレンジしてほしいですね。

コーヒーと一言で言っても、各メーカーから何種類も販売されており、どのコーヒーを買うか迷った方も多いと思います。私は毎日コーヒーを飲みたい人間なので、そんなに高価なコーヒーには手が出ません。

一般的な価格のコーヒーより吟味し、最終的にたどり着いたコーヒーは「UCCのゴールドスペシャル」でした。日本酒やビールの試飲と同じような感覚で、一般的な価格のコーヒーを20種類くらい用意し、一日に2種類、3~4回飲み消去法で自分好みのコーヒーを選び出しました。

当然なことと思いますが、その日の体調により、同じコーヒーでも味が若干変わることから、なかなか絞り込むことができず、長い間一人試飲大会をやっていた記憶があります。コーヒー単体で飲むことも多いですが、私は食事とともに飲むこともあり、最終的には食べ物と一緒のタイミングで飲んでも美味しいく飲めるかを判断基準として選考しました。味・香り・酸味・飲んだ後の口残り感等自分好みであったのがゴールドブレンドでした。

今では毎朝の日課として、バナナ・ヨーグルト・コーヒーを毎朝食しています。幸いにもこの食べ合わせは良いマッチングと言われていて、体内環境を整えてくれるそうです。また、コーヒーには皆さんもご存知のカフェインが含まれており、100mlあたり約60mg含まれていると言われています。成人の適正摂取量が1日約400mg程度なので、1日に3~4杯は楽しみながら飲めるのではないでしょうか。自分に合った美味しいコーヒーは人それぞれです。自分に合ったコーヒーを探すのも楽しいと思うので試してみてはいかがでしょうか。きっと、自分に合ったコーヒーが見つかると思います。

最後にひとつ豆知識。コーヒーは鉄分の吸収を衰えさせるので、貧血気味の人は飲む時間等に注意して楽しみながら美味しいコーヒーを飲んでください。

コーヒーとスイーツのおいしい合わせ方

昨日は軽井沢のプレミアムアウトレットの近くにあるお気に入りのお蕎麦やさんのきり里さんに行ってきました。こちらのくるみそばと天丼は絶品です。蕎麦食いなのでいろんなお店で食べてきましたが、霧里がいちばん美味しいですね。軽井沢を訪れた際にはショッピングだけでなく美味しいお蕎麦もいかがですが?

コーヒーと一口に言っても、そこには様々な風味の違いがあるわけですが、それを気にしている方って実は多くないのではないかと思います。


酸味が強いものもあれば、苦みやコクが強いものもある。軽いアメリカンテイストなものもあれば、深みのあるヨーロピアンなフレーバーもある。コーヒー豆の原産国の違いに始まり、焙煎方法の違いやコーヒーを飲む器の違い、はたまたミルクを入れるか入れないか、砂糖はどうするか、などコーヒーの味わいを決める要素って非常にたくさんあるんです。


ですが、大きく分けてブラックかミルクか。そして酸味か苦みか。この二パターンさえ覚えておいて、その日の気分によってテイストを選べば失敗はないでしょう。

 

さて、コーヒーと一緒に楽しみたいものといえばやっぱり甘いもの。どんなコーヒーにはどんなスイーツが合うのかを知っていると、もっと楽しくコーヒーと向き合えると思いませんか。コツはとてもシンプルです。

まず、苦みのある深煎りタイプには、濃厚なチョコレートや脂肪分の多い生クリームを使ったスイーツがおすすめ。はっきりとしたボディには、こちらも味の濃いタイプがよく合います。逆に、酸味の強いコーヒーにおすすめなのはフルーツを使ったタルトなど。コーヒーの酸味に合わせてスイーツも酸味の強いフレッシュな果物を使ったものを選ぶんです。


変わったところでいちご大福なんかもいいですよ。コクにはコク、酸味には酸味、と同じテイストを合わせると良いと覚えておくと失敗しません。
ぜひ使ってみてください。

駅前のドトールコーヒーが好き

あくせくと日々何かに追われている現代人ですが、少しだけ与えられた隙間時間の過ごし方が、あらゆるパフォーマンスに反映されると友人が言ってました。


外出先で少し時間をつぶしたいときや急ぎで小腹を満たしたいとき、たまにドトールコーヒーを利用します。ドトールコーヒーは都会はもちろん、地方都市に行っても大抵あります。そしてどこに行っても変わらない味を、変わらない値段で提供してくれるがありがたい。


店舗のつくりもゆっくり時間を過ごすというよりは、どちらかといえば時間の合間に立ち寄るのにちょうどいいカウンターや小さな席がほとんど。でもそれくらいが丁度いいですよね。


肩肘を張らずに一息を入れたいときに見つけるとちょっとホッとします。
看板のコーヒーはコクがあってお値段以上の味に感じられます。そして小腹がすいたときには定番のミラノサンドはAが好き。

ドトールのサンドイッチは注文してから作ってくれるので、トーストしたてのパンが香ばしくコーヒーにぴったり。しかもハード系の見た目に反して、口に含むとふっくらと食べやすい。なによりこのお腹いっぱいになりすぎない量が、またすぐに動き出すのを邪魔しません。


疲れて甘いものがほしいな、というときはこちらもおなじみのミルクレープ。
薄いクレープと軽いクリームはケーキなのに重く感じない、ペロリと食べられてしまうおいしさ。おしゃれさや高級感はないけれど、ドトールの忙しい現代人に対するささやかな優しさのようなものがいろんな角度から感じられます。

 

おしゃれなカフェもいいけどたまにはほっこりとドトールコーヒーもね。

やっとブログを始めます。

今までブログを書いてみたいな!と思っていたのですが、やり方がわかりませんでした。最近、パソコンに詳しい友人が出来たのでドメインを取得して思い切ってブログを始めました。

このブログでは軽井沢のことと大好きなコーヒーやカフェについての情報を公開していければと思っています。ブログを書くにあたり好きなことや身近なことを中心に書かないと長続きしない!と教えてもらったからです。

これからよろしくお願いします。

なつみ