コーヒーとスイーツのおいしい合わせ方

昨日は軽井沢のプレミアムアウトレットの近くにあるお気に入りのお蕎麦やさんのきり里さんに行ってきました。こちらのくるみそばと天丼は絶品です。蕎麦食いなのでいろんなお店で食べてきましたが、霧里がいちばん美味しいですね。軽井沢を訪れた際にはショッピングだけでなく美味しいお蕎麦もいかがですが?

コーヒーと一口に言っても、そこには様々な風味の違いがあるわけですが、それを気にしている方って実は多くないのではないかと思います。


酸味が強いものもあれば、苦みやコクが強いものもある。軽いアメリカンテイストなものもあれば、深みのあるヨーロピアンなフレーバーもある。コーヒー豆の原産国の違いに始まり、焙煎方法の違いやコーヒーを飲む器の違い、はたまたミルクを入れるか入れないか、砂糖はどうするか、などコーヒーの味わいを決める要素って非常にたくさんあるんです。


ですが、大きく分けてブラックかミルクか。そして酸味か苦みか。この二パターンさえ覚えておいて、その日の気分によってテイストを選べば失敗はないでしょう。

 

さて、コーヒーと一緒に楽しみたいものといえばやっぱり甘いもの。どんなコーヒーにはどんなスイーツが合うのかを知っていると、もっと楽しくコーヒーと向き合えると思いませんか。コツはとてもシンプルです。

まず、苦みのある深煎りタイプには、濃厚なチョコレートや脂肪分の多い生クリームを使ったスイーツがおすすめ。はっきりとしたボディには、こちらも味の濃いタイプがよく合います。逆に、酸味の強いコーヒーにおすすめなのはフルーツを使ったタルトなど。コーヒーの酸味に合わせてスイーツも酸味の強いフレッシュな果物を使ったものを選ぶんです。


変わったところでいちご大福なんかもいいですよ。コクにはコク、酸味には酸味、と同じテイストを合わせると良いと覚えておくと失敗しません。
ぜひ使ってみてください。

駅前のドトールコーヒーが好き

あくせくと日々何かに追われている現代人ですが、少しだけ与えられた隙間時間の過ごし方が、あらゆるパフォーマンスに反映されると友人が言ってました。


外出先で少し時間をつぶしたいときや急ぎで小腹を満たしたいとき、たまにドトールコーヒーを利用します。ドトールコーヒーは都会はもちろん、地方都市に行っても大抵あります。そしてどこに行っても変わらない味を、変わらない値段で提供してくれるがありがたい。


店舗のつくりもゆっくり時間を過ごすというよりは、どちらかといえば時間の合間に立ち寄るのにちょうどいいカウンターや小さな席がほとんど。でもそれくらいが丁度いいですよね。


肩肘を張らずに一息を入れたいときに見つけるとちょっとホッとします。
看板のコーヒーはコクがあってお値段以上の味に感じられます。そして小腹がすいたときには定番のミラノサンドはAが好き。

ドトールのサンドイッチは注文してから作ってくれるので、トーストしたてのパンが香ばしくコーヒーにぴったり。しかもハード系の見た目に反して、口に含むとふっくらと食べやすい。なによりこのお腹いっぱいになりすぎない量が、またすぐに動き出すのを邪魔しません。


疲れて甘いものがほしいな、というときはこちらもおなじみのミルクレープ。
薄いクレープと軽いクリームはケーキなのに重く感じない、ペロリと食べられてしまうおいしさ。おしゃれさや高級感はないけれど、ドトールの忙しい現代人に対するささやかな優しさのようなものがいろんな角度から感じられます。

 

おしゃれなカフェもいいけどたまにはほっこりとドトールコーヒーもね。

やっとブログを始めます。

今までブログを書いてみたいな!と思っていたのですが、やり方がわかりませんでした。最近、パソコンに詳しい友人が出来たのでドメインを取得して思い切ってブログを始めました。

このブログでは軽井沢のことと大好きなコーヒーやカフェについての情報を公開していければと思っています。ブログを書くにあたり好きなことや身近なことを中心に書かないと長続きしない!と教えてもらったからです。

これからよろしくお願いします。

なつみ